びおハウスを知ってね♪
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びおハウスHとは

モデルハウス「神沢の家」

  

 「びおハウス」とは

びおハウスは、オザキ建設が参加する町の工務店ネットと建築家チーム「チームおひさま」がプロジェクトを組んで、これからの住宅に求められる考え方・設計の方法や技術要素を提案するコンセプトハウスです。

「町の工務店ネット」は、一元的技術によるフランチャイズではなく多元的なネットワーク組織です。そんな組織が提案する「びおハウス」は、よくあるモデルハウスや、画一的な「商品化住宅」ではありません。住宅は売るものではなく、住まい手を含めて、共同、協同、協働してつくるものだと考えます。

具体的な住宅はみんな違います。びおハウスはあくまでも「コンセプトハウス」で、考え方やあり方や見習うべき手法をケーススタディしてるのです。


 「びお= bio」は、ギリシャ語のbios(生命の意)を語源とする言葉。

この言葉を「いのち」と訳するなら、その「いのち」は地球が与えてくれる空気・水・食料・エネルギーによって条件づけられています。

「文明」は、それらを人為的に生み出したかに見えますが、それは幻想です。どんなに巨大な照明も、太陽の昼光には適いません。エネルギーについて見ると、地球の平均気温は15℃です。まずまず住むに足りる環境を与えられています。

私たちが建築実践を通じて分かったことは、考え方や住まい方、そして建築の工夫によって、自然室温で暮らせる家」を実現することができる、ということでした。


 ロンドンと同じくらい寒くて、ジャカルタより暑い。

2016年8月の名古屋の平均気温は28.6℃でした。熱帯地域のジャカルタの平均気温は27.6℃。ジャカルタより名古屋の方が高いのですね。

暖冬だった2016年の1月の平均気温は5.8℃。ここ5~6年の1月の平均気温は4.3℃です。この気温はイギリスのロンドンと同じくらいです。

つまり、名古屋は暑くて寒いのです。


この暑くて寒い地域に暮らす私たちだから、この地域で暮らすご家族のために何が出来るかを考えます。

 自然室温で暮らせる家を目指す。そのために、まず建築でやれることをやろう。

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」 町の工務店ネット 半田設計事務所